パイナップル
<\ />
<_\у/_>
\У/
/  ̄ \
| YY |
|YYY|
|YYY|
\YY/
 ̄ ̄
<\ />
<_\у/_>
\У/
/  ̄ \
|YYY|
| YY |
|YYY|
\YY/
 ̄ ̄
上の文字絵は9行も使っているので、もう少し小さくしてみました。
一行少なくなっただけですが・・・(^^;)>
<\ />
<_\у/_>
\У/
r  ̄ ヽ
| YY |
|YYY|
ヽYY丿
 ̄ ̄
<\ />
<_\у/_>
\У/
r  ̄ ヽ
|YYY|
|YYY|
ヽYY丿
 ̄ ̄
----------------------------------------------------
掲載文字絵をご利用される場合は「はじめに」をお読みください。
----------------------------------------------------
パイナップルの思い出
缶詰ではない、生のパイナップルが珍しかった頃-私が幼い時の話です。
父が九州旅行のおみやげに、上の文字絵のようなパイナップルを買ってきました。
スタジオジブリの「おもひでぽろぽろ」では、お父さんが買ってきたまだ熟してないのを切ってしまい、楽しみにしていた家族みんながガッカリしたエピソードが描かれていました。
その点、私の父はちゃんと食べ頃は1週間後ということを聞いてきていました。
そして、これまた聞いてきたとおり籾殻に埋めて熟すのを待ちました。
毎日わくわくしながら、その1週間を過ごしたことを覚えています。
さて、いよいよ食べられるその日が来ました。
母がわざわざ食卓までまな板を持ってきました。
父が、聞いてきたパイナップルの切り方を母に教えます。
母がにこにこしながら包丁を入れました。
ところが、「あーっ!」\(@0@)/という母の声。
パイナップルの中は腐っていたのです。
「おもひでぽろぽろ」では、酸っぱいながらも主人公が無理して食べていましたが、私たちの口にはひとかけらも入りませんでした。
(v _ v。)
最近では、スーパーなどでも安く買えるようになりましたが、数年前、そのラベルを読んで愕然としてしまいました。
「パイナップルはバナナなどとは違い、時間をおいても熟しません。お早めにお召し上がりください。」
父はいったいどこの誰に、あの話を聞いてきたのでしょうか。
そう突っ込んで笑いたいところですが、もう父はいません。
甘くてちょっっぴり酸っぱいパイナップルを食べると、両親のことを思い出します。
----------------------------------------------------
スポンサードリンク
| 固定リンク
« 子犬と蝶の文字絵署名 | トップページ | りんご »
「その他の文字絵」カテゴリの記事
- 鹿のおもちゃ(2009.05.28)
- パイナップル(2009.06.01)
- てるてる坊主(2009.07.01)
- 梅雨の雨とてるぼうず(2009.07.01)
- あじさい(2009.06.30)

コメント